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徒然創作記

日ごろ身に着けた技術や見知った知識などの備忘録的なまとめ.主にRaspberry Piやマイコン(AVR)を使った電子工作について綴っていく予定.

RaspberryPiCamera+OpenCVでカメラ画像のUDP送信

「GoogleCardboardとRaspberryPiを使って視界を共有できるロボットを作る」 第二回はラズパイ側のUDP通信についてです.C言語でのUDP通信については以下の内容が非常に参考になりました. http://www.sbcr.jp/books/img/Linuxnet_03.pdf 今回のロボットにお…

GoogleCardboardとRaspberryPiを使って視界を共有できるロボットを作る

私の子供のころからの夢の一つに,ロボットに乗って操縦したいというものがありました.人が乗れるロボットを作るのはあまりに大変ですが,視覚が共有できるロボットなら作れそうな気がしたのでやってみました. カギになるのはGoogleCardbordというGoogle謹…

RaspberryPi3にopencv3.1を導入してRaspiカメラモジュールを使う

RaspberryPi3で画像処理をするにあたり,とりあえずopencvを導入することに. せっかくなので最新版のopencv3.1を自前でbuildして入れる.(opencv2.xで構わないという人はapt-getで入れられるのでそっちで入れた方がずっと楽) opencvをbuildするための参考ペ…

RaspberryPiの開発環境の構築

RaspberryPi3の開発を始めるにあたり,ひとまず以前A+の開発に使っていたときの環境をベースに環境構築. 基本的に母艦のWindowsベースで開発するので基本操作はVNCかSSH経由. SSH SSHに関してはraspi-configからSSHをenableにするだけで準備は完了するので…

RaspberryPi3の下準備

若干時間に余裕ができてきたので,この機にRaspberryPi3をセットアップ.以前に初代A+で開発してたので機材については使いまわせるかと思いきや,Pi3の圧倒的な消費電力のせいで電源回りは総とっかえ.2.5A消費ておいおい... とりあえず最終的に自作ロボ…

フリスクでraspberry piカメラのケースを作る

raspberry piカメラを買ったはいいものの,いかんせんむき出しの回路.公式でも静電気に注意しろと言っているのでぜひともケースがほしいところ. そんな折にフリスクを使ってケースを作っている記事を見つけた ラズパイのカメラモジュール用ケースの自作 | …